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私の博打遍歴(パチンコ、パチスロ編)

パチスロ

最初は麻雀

私の簡単な博打遍歴を思い出しながら書いていこうと思う。

博打のスタートは、小学2年生から打っていた家族麻雀だろうか。ただ、これが私のギャンブル体質を作った原因とは思えない。

初めての本格的ギャンブルは、中学3年の頃のパチスロ。確かファイヤーバードだったと思う。もちろん、一人では行くわけもなく、兄に連れて行ってもらったものだ。その時兄は高校2年だから、どっちも少しフライングだ。

そこからはしばらくパチスロ、パチンコの時代が続く。この頃は、パチスロは7.6枚の1回交換(BIG終了する度にメダルは換金。信じられる?)だし、パチンコは特定絵柄(赤7とか)と、朝10時から11時、夕方5時から6時のラッキータイム以外は1回交換で、うまく赤7やラッキータイムで続けて持ち球で打てても、青7とか4とか9で当たれば交換。勝てる訳ないね。

スロは2号機のバニーガールから6号機のデビルマンあたりまで打っているので、どれをよく打ったかというと多すぎて書ききれないが、おおよそ私がハマった台を年代別に列挙してみよう。

よく打ったスロ

バニーガール、ニューパルサー(この2つは長く打った)、アステカ、獣王、キャッツアイ、ハードボイルド、北斗、俺の空と、まあ王道やね。

その他、印象に残った台として、ホールインワン(シングルでもろびとこぞりてが流れるやつ)、レンキン、ベティブープ、キングオブカリブ、ナイツ。

あとは元々山佐が大好きだったので、コングダム、ファウスト、ダイバーズ、サイバードラゴン、タイムクロス、鉄拳、ハイパーラッシュ、ドクターA7などもよく打った。

ほとんどパチスロの話になってしまった。続きはまた。

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