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パチスロの話(思い出の台、お店別編)

パチスロ

レバー1日、7000回

狂乱の4号機時代のパチスロ。今となっては店も客も狂っていたかと思う程、勝ち負けの金額が大きすぎた。朝の9時から仕事を休んで店の前に並び、朝の10時の開店から夜10時の閉店までの12時間、酷い時は何も食わずに煙草と缶コーヒーだけで過ごし、7000回転以上回していた。

この頃は店に設置してあった機械でデータを見ることができた。そのデータをせっせとメモに書き、家に帰ってエクセルに入力、回転数やBIG回数などのデータとにらめっこして設定を予想し、それまでの傾向から明日の設定入れ替えを予想する。そんなことをしていた。もちろん、予想は外れて両手ほど負けるのだが。

データを集めて分かったのは、打ちに行った日は、店で最も回転数が多いのがほぼ私だったということ。それとデータを見たところで勝てないということ。この2つくらいだった。なお、このデータを取って打っていた頃、私が打っていたのは、大花火、キャッツアイ、獣王、ナイツといったところ。

長い間この4号機で遊んでいたので、時系列が思い出せない。ニューパルサーに始まり、俺の空で終わったのは覚えているが、花火百景とマッハGoGoGo!はどっちが先だったか、天下布武とウルトラマン倶楽部はどっちが先だったか、分からない。一方、この店ではこれを打っていた、というのは覚えている。

それを思いつくまま書いていこうと思う。

驚愕の5万枚セット

まずは梅田の某店。1階がパチンコで2階がスロだったかな?「神輿」の新装で5万枚セットが1台入れてあり、初日に5万枚出たという噂を聞いた。狂乱の時代のピークだった頃だろう。その店で私が打っていたのは、レンキン(錬金)【BARがBIGに変わるとかいう台だった?獣王チックなドットで好きで打っていたのだが、全く勝てなかったので、詳細は不明】

旋風(かぜ)の用心棒【小役7連続でボーナス放出だったような…リプ連などの台は私の大好物なので面白かったが、勝った記憶が無い】、灼熱牙王が検定取り消しになって代わりに出た雪山の台(名前忘れた。)【2回打って2回とも勝った。でもあまり面白くなかったので、以降打たず】

ドラキュラ(名前は違うかも)【ダイヤみたいなリール絵柄があった。リーチ目というよりチャンス目の台。変な連荘する台。マイルドな裏モノだったのか?】、今考えると変な台ばっかりだし、それほど打ち込んだ台も無い。何故この店に行っていたのか、よく分からない。

もう1店。こちらはかなり昔。難波の高島屋から歩いてすぐ、戎橋通りの小さな2階建ての店「ジンラミィ」。メインは1階のニューパルサーで、たまに2階のクランキーコンドルを打っていた。その後、1階のニューパルとは別のシマにダイバーズが入り、しばらくそっちを打っていたが、すぐにニューパルに戻した。

更に昔の話をすると、戎橋通りではなく、りくろーおじさんのある通りのほうの店では、パトランプに騙された初代アラジンとか、初代ベンハーとか、よく分からないリール絵柄が中世のヨーロッパみたいな台(鎧とか怪獣とか?)の台を打っていた記憶がある。もちろん、その頃は1回交換だった。

思い出しながら書くと、当時の店の感じなどが思い出されて懐かしい。また別の店の思い出を書いていこうと思う。

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