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微毒親の話の続き(微毒親あるある)

毒親

母親の離婚後、兄は結婚して家を出たので、私との二人暮らしになるのだが、そんな私も結婚することになり、母親は一人で生活することになった。そして、私は母親に生活費として数万円を渡していたのだが、こちらも決して裕福ではないため、それなら同居した方が安くつくと、同居することになった。

正直、兄のところに行って欲しかったが、母親は兄のところには行きたくないというし、嫁さんは同居してもいいと言ってくれたので、私のところで同居することになった。

そして今に至る訳だが、一言でいうと、失敗だった。詳しく言うと色々とあり、長くもなるので、今日のところは「微毒親あるある」といったところで、思いつく限り箇条書きしていく。

・ 子供が生まれ、大変な嫁さんのため「家事は全部私がやるよ。」と自分から言ってきたのに、しばらくすると「あんたの嫁は何もせん。」

・ お腹空いた。何でもいいから買ってきて。というから、パスタを買ってくると「何や、スパゲティか。そんな気分じゃなかった。」

・ 子供(孫)がクッキーを焼いていると、それを見に来て「う〜ん、あんまり美味しそうじゃないね。」そして、一口食べて「まずっ」

・ 結婚前は「今は男も家事をせなアカン」実際に家事をしていると「何や、嫁にやらされているんか。」

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