サイコパスとは
サイコパスとはなんぞや。ある辞典によると「精神病質者。正常とされる人格から逸脱したものである人。」ということらしく、端的に言うと「良心のない人」「愛情、罪悪感、共感能力がない人」ということらしい。
そして我が微毒親はと言うと、自己中心的(これもサイコパスあるあるらしい)で、私への愛情も無さそう(息子の幸せより自分の幸せを願っているとしか思えない。)なので、やはりサイコパスに片足は突っ込んでいると思って間違いない。
あと、「自分か嫌われていると感じない」(又は気にしない)というのもサイコパス診断に入れてほしい。そして、共感能力が無い=人の身になって考えない、考えられないというのもそうだと思う。
昨日はまたこんなことを言われた。「あんた、ちょっと買い物に行ってくれへん。」それも、仕事で疲れて帰ってすぐ、それも嫁さんの帰りが遅くなるから晩飯を作っている最中にだ。
そして、追加で「誰も行ってくれへんねん。」と。この一言多いのは、サイコパスとは別個の悪い特質である。「今は無理。」と言うと、「今じゃなくてええけど。」なら、今言うなよ…
誰も行ってくれへん
毒母親は、家の周りを散歩するくらいならできるが、歳もあって荷物を抱えたり遠くまで歩くのは厳しく、買い物は基本的に誰かに頼むことになる。まあ、それはいい。それより、誰も行ってくれなくなったのには理由があるのだ。それが分からないようだ。
まずは私の嫁さんの場合。一時期は、まとまった金額を先に毒母親が嫁さんに渡しておき、あれが欲しい、これが欲しいと言って買うということを続けていた。するとある日、私に「あの人(嫁さんのこと)、領収書の一つも渡してくれへん。」と言うのだ。
「じゃあ、貰ったらいいやん。」と言うと、「何で言わなあかんの。」と。ただ、そもそも前から「領収書は別にいらん。」と言っていたから、そうしているのに、忘れているのか、何か気に入らないことがあって、腹立ちまぎれに言っているのか…
すると、「もう、あの人には買い物は頼まん!」となった。それで「誰も行ってくれへん」と言われても…
天災と同じ
子供の場合(同居している私の子供、毒母親から見ると孫)は、「なんか、おにぎりでも買ってきて」と言われ、あんな性格だから何言われるか分からんと子供のほうも警戒して「具は何がいい?」と言うと、「なんでもいい。」
そして、例えば梅と鮭を買ってくると、「梅かぁ。そんな気分じゃない。鮭も硬くて食べるのしんどいわぁ。」と言い放つ。そりゃ、もう頼まれた方は「二度と行かん。」となるわな。
結局、慣れている私が行くしかない。私の場合は、領収書も渡さないし、買ってきたものは渡してすぐに立ち去る。それで何か言ってきても受け流す。伊達に50年近く被害を受けちゃあいない。逞しくなったもんだ。はあ…
もう、サイコパス相手だと観念しているし、犬猫と同じ類、いやもう天災と同じだと思っている。ただ、ただ疲れる。ほんと、人の気持ちが分からない人と言うのは怖い。


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