言いにくいことを言う
世間では絶賛されていたり売れているが、自分には合わないというか、つまらないかったり全く良いと思わないものって、誰にもあると思うが、これってなんとなく言いにくい。特にその話題で盛り上がっている時は尚更だ。だから、私はここで言ってみようと思う。
まずは漫画から。これは「ワンピース」に尽きる。連載開始が1997年というから、私はまだ28歳。当時は毎週ジャンプを毎週買っていて、新連載からリアルタイムでずっと読んでいたが、最初から読み飛ばさずには読むといった程度だった。
全盛期のチャンピオンにおける「エコエコ・アザラク」みたいなものか(エコエコ・アザラクは好きだけどね。)しかし、空島編(エネルの頃)くらいからは、もう読まなくなった。お涙頂戴が鼻につくのと、絵がゴチャゴチャして見にくく、特に戦闘シーンではどこに誰がいて何をしているかよく分からないから読むのが辛くなった。
それに、伏線回収が凄いなんて後によく語られるが、そもそもそんな伏線覚えていない。有名なジョジョの東方仗助のリーゼントなんて、伏線回収どころか全く放置だが、むしろそれでいい。漫画は勢いである。伏線なんてどうでもいい。
合わない漫才
次は漫才。令和ロマン。このコンビで笑ったことがない。上手いのは分かるが、漫才は感心するために見るのじゃなく、笑うためだから。何となくこれを面白くないというと、「分かってないね」と言われそうだから、みんな面白いと言ってるのか?と思う。
M-1のバッテリィズの1本目。あれが面白い漫才だ。私は面白ければいいと思っているので、トム・ブラウンもジャルジャルも大好きだ。なお、2024キングオブコントのラブレターズも全くクスッともしなかった。あれは笑わせる気が本当にあったのか。
洋楽
次は洋楽。オアシス。代表作と言われるモーニング・グローリー、そして1枚目も聞いたが、また聞いてみたいとは思わなかった。それでも良さが分かるまでと思って何度か聞いているが、全くだめ。3枚目以降は評判からしても聞いても仕方なさそうなので、さすがに聴いていない。
自分に合わなさそうな音楽でも、名盤と言われるものはやはりそれなりにいいのだが、このバンドだけは全くだめ。おそらく、30年、50年後は忘れ去られるバンドじゃないだろうか。
ラスト
最後にジブリ。何がいいか分からん。千と千尋の神隠しは悪くないが、金を払ってまで見るような映画じゃない。もののけ姫は映画館で見たが、金返せと思った。最後の最後にバカリズム。面白かったのは、都道府県をこう持ってこうみたいなネタだけ。IPPONグランプリでは過大評価もいいところ。松本人志が気に入ってるみたいで、その影響だろう。
以上、あくまで、私の意見である。
そういえば、ブレードランナーも一応見ておこうと思って観たが、本当につまらなかった。

